せめてもの行動

ここ数年、

生と死を考える事が多くなった。

単純に、歳をとった、もあるし

子が大学生になった、もあるし

親の老いを感じる機会も増えた、

などなど。

基本、いつ死んでもいい、なスタンスになったと友人に話したら、

それはまだ早いー!と引かれた事も。笑

 

多分、この年代は

ちょうどその狭間で、考える事も多いのかもしれないが。

 

今日観た映画

「ほどなくお別れです」も

生きているのは当たり前ではない、を感じさせられる映画だった。

 

とりあえず、

ありきたりな言葉だけど、

 

後悔しそうな事は、

生きているうちに少しでもなんらかの対処や、行動をしておかねば、、

と思った本日。

 

用事もあり、顔見せ兼ねて久々実家に行った。(私にとっては、気が乗らない行動)

 

庭の満開の蝋梅の香りが、立ち込めていて、

これだけは、良かったと思えた。(好きな香りだから)